医療 再起動
医療の分野でもテクノロジーの進化に
見合った恩恵を
ユーザは受けるべきです。
HAラボ(H.A.Lab)社が
医療を再起動させます。
Message 開発担当者ご挨拶
HAラボ社は、Hanshin Arrhythmia Lab Inc.の略称であるH.A.Labをカナで表記した呼称であり、
登記社名は「株式会社 阪神不整脈研究所」です。
令和3年4月に兵庫県西宮市に設立されました。
スマートウォッチに代表されるウェアラブルデヴァイス(=身体装着型端末)から
得られる生体情報の活用なしには、未来の医療は存立しないでしょう。
さらにコロナ禍を経験した今、遠隔診療、非接触医療など新しい医療の模索が始まっています。
これらの背景を踏まえ、HAラボ社は、
「身体装着型端末」と「医学」ふたつのテクノロジーの相乗効果を創出することを目指します。
へルスケア領域のアプリは、もちろんですが今後の展開は、
端末を使用したエンターテインメントに属するアプリの製品化も予定しています。
よろしくお願いします。
HAラボ社 所長付 技術監修(医師、医学博士)
佐々木 亮太郎
Vison 企業理念
医療 再起動
携帯端末が普及した現在、ユーザ各々が所有する端末の中に、膨大な量の医療および生体情報が、有効に活用されることなく眠っています。
これら眠っている情報が、医療介護領域の労働力不足や増大する社会保障関係費などの社会的課題の解決のために、活用されるべきであることは議論を待ちません。
実際、テクノロジーの進化が、ある領域では、すでに現状の社会的課題の解決策として有効に機能しています。しかしながら、2020年に始まった新興ウィルス感染症のパンデミックに際しては、我が国の医療業界はテクノロジーを充分に活用できたとは決して言えません。それどころか、医療崩壊という不名誉な誹りを受け、信頼は揺らぎ、まだ立ち直っていないとも言えます。
携帯端末に眠っている情報を最大限に活用し、医療という領域でもユーザに対して「テクノロジーの進化に見合った恩恵」が提案されるべきと弊社は確信します。揺らいだ信頼を取り戻す一つの手法にしか過ぎないかも知れませんが、弊社はここに大きな可能性を見出しています。
これまではテクノロジーは主に管理する側のために用いられてきましたが、これからは「個々のユーザが恩恵を受ける」ために用いられなくてはいけません。
HAラボ社が、医療を再起動させます。
